音入れ後半年、夏の日の午後

あの頃、1985-86年

先日、知った中島みゆきの月イチANN、ちょうど先週は3連休の月曜だったので、3時起きはムリながら最後の方をちょっとだけでもきければと思い、そのために(!)4時起きしてクルマを走らせる。1月に付けたカーオーディオ(ナビは無し)、これまでFMしか聴かなくてAMの切り替え方を初めて知った。カロッツェリア製品、FM/AM という表示が欲しいと思うのはトシのせいか。。

AMがうまくキャッチできずに結局、聴けず。。(゚◇゚)。。だったが、5時から今度は岡村孝子の「あの頃ミュージック」というのが始まって、こんな朝早く(普段なら平日)の時間に色々あるものだなとこちらにも驚かされた。

四半期世紀ぶりにきけるかと思っていたみゆき節とは一転、岡村孝子の方は歌同様、普通に穏やかでききやすく、この日はあみん後の大学復帰とか、初めて持った車が赤いラングレーだとか、とても懐かしい話題の、うんうん...と頷けてまさに「あの頃」な、僕自身の浦島太郎気分を心地よくさせてくれて、このまま1時間きいていたいが、もうすぐ到着地で残念だな、と思っていたら10分の番組だった(^^;)

ちょうど僕の大学入学年にソロになった岡村孝子のことは、クラスメートかつ寮友のO君に「夢の樹」(1985)、「私の中の微風」(1986)と薦められてよくきいた。あみんで充分にヒットしていたけれど、岡村孝子として売れたのはソロ2年目、アルバム後だったと思う、トゥデイのCMにも使われた「はぐれそうな天使」やまた次の「夢をあきらめないで」になるはず、1stアルバムから注目していた親友の音楽感はギター部だけに高かったのだなと思う。同じ時期、同様にソロ化した河合その子のアルバムも確か2枚薦められていて、単にお互い、そっちの系が好きだったに過ぎないのかもだけれど。

いずれにしても若い時、十代の頃の音楽は身近な友人の影響が強く、特に寮生活は騒音レベルで色んな音楽が流れていても咎められない環境ゆえ、僕の場合、ほとんど全てといっていいくらい、周囲から影響を受けたんじゃないかと思う。

気が付けば人工内耳後(音入れ後)半年。色々書き残したいと同時に、あっという間に日々も流れ。6月末に御船町から帰った翌日のマッピングは、最初がよかった分、これ以上はそう劇的な変化も難しいかと思っていたところに、はっきりとレベルが上がったなと実感できる良さあり。音楽、音感の方もだいぶ開けてきたと思う。

20160723-1
涼を求めて
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