Around the 80's 2017年3月 卒業

3月去る月別れ月

昼のスカッとジャパン再放送にちょっとうるんでしまった、卒業シーズン。

急に上京出張となった昨日は新幹線だったので、せっかくここ3ヶ月、楽しめていたANAの機内チャンネルが聴けず。残念な気持ちのまま、帰りの新幹線で見た今月の「Around the 80's ~あの頃のJ-POP~」タイトルは──

2017年3月

  1. ルビーの指環|寺尾聰
  2. さくらの花の咲くころに|渡辺美里
  3. 輝きながら・・・|徳永英明
  4. 制服|松田聖子
  5. 卒業|斉藤由貴
  6. 贈る言葉|海援隊
  7. MONEY|浜田省吾
  8. 大都会|クリスタルキング
  9. WOMAN|アン・ルイス
  10. 色・ホワイトブレンド|竹内まりや

先月に尾崎豊の卒業が入っていたので、きっと3月はそうくると思っていたけれど、はっきりと攻めてくれた八嶋さん。いつものように70/80の境界も混ぜながら、飛行機にしなかったことがとても悔やまれる、今月も見事な選曲。

ちょうどマイ・ベスト「卒業」でもエントリしようかと思っていたところだったが、4.と5.は僕も真っ先に入れる。4.はB面にしてヒットの名曲、というのがいいね。個人的にユーミンは、荒井由美の「卒業写真」に呉田軽穂の「制服」、それにシングルではないが、松任谷由実「最後の春休み」も外せない選曲。

5.は以前、別のところにもエントリしたけど、僕たちの高校卒業年(1985年)が「卒業」ソングの当たり年で、尾崎豊(1月21日)、斉藤由貴(2月21日)、菊池桃子(2月27日)と「卒業」3連発の競演。斉藤由貴はこの後もヒット曲多く、TVも映画もアニメ主題歌(めぞん)も、まさに僕らの時代の青春そのもの~♪ なのだけれど、デビュー曲のこの「卒業」が一番いいと思う。

ちなみに渡辺美里と斉藤由貴と、ともに同級生、の50歳(失礼!)。でも、歌は今も古びないね。

最後の竹内まりやで明るく締められているのも◎


 

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