What's Going On

カッコイイがないと

5週前に続いての宇崎竜童氏パーソナリティ、今こそ反戦歌を聴こう・パート2。

翌週に、でなく1ヶ月後に、というのがイイね。戦争終わってない分、こうしてじんわり続くというのは。力みなく、今後も続くようで。

自分が知っているのは有名な標題曲(前回同様、大学時代に70年代特集で知った)程度だけれど、今日の放送を1ヶ月後を楽しみにしていたのは、他のリクエスト者も「心に沁みた」「賛同」と支持しているように、宇崎竜童サンの解説というか語りが、とても味わい深くきかせてくれるから。前回も数曲、読み上げられた和訳歌詞も素晴らしくて、じっと耳を傾けてしまう。

曲紹介で「カッコイイ」という氏を、自分がカッコイイと感じてる(きっと多くのリスナーも)。曲の合間の語りに魅せられて、気付くと紹介された曲のことも知った気にさせてくれる。。

「カッコイイがないと音楽は説得力がない」というとおりのことを番組自体が体現している、と納得。


 

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