飾りじゃないのよ...

ネットを見ていると

中森明菜の記事が目について、何でも今日5月1日は明菜のデビュー日だそうで(1982)。

【デビュー40年目】中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」の秋元康もうらやんだ傑作性〈dot.〉

長い記事には頷けるところ大で、当時の新人賞5組の?や飾りじゃ..の詞のすごさや。以前にも書いた、自分もこの歌とデビューシングルのスローモーションの2曲が個人的には好み。他にもいい歌はたくさんあるけど、当時の若い頃の想い出とリンクして。

十代の頃は歌にしろ何にしろ想い出が季節感とともに強く残っていて、この歌も真冬の夜という世界感が強烈で、今でも当時(一応、受験勉強に励んでいた頃のはずの)の冬の記憶が蘇る。

飾りじゃ..が春夏の歌では絶対無い、逆に今頃だったら、松田聖子の夏の扉や天国のキッスや・・の(調べてみたらやはり4月下旬発売の)、新年度、入学やクラス替え後1ヶ月、そろそろ環境に慣れて夏に向かう躍動感の・・というのと一体になって身体も記憶しているような、今は瞬く間に一年数年が過ぎていく・・・のに比べて、若い頃のこの身体が記憶している季節感というのは何だろうねというくらいすごい。

真珠やダイヤは遊び心だったんだね・・、それもどちらが、ではなく、どちらも、のシャワーを浴びることのできた幸運な中高時代だった。オジサンは今もよくきいている(笑)


 

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