Summer Days at Home

先週末が

あまり身体を休められなかった分、今週はひたすら休息にあてる。要請されずともStay Home。

1ヶ月前にエントリした「白いクーペ」。約30年近くぶりに聴いた稲垣潤一がとても良かったので追加購入。持っていたベスト盤の「TRANSIT」(廃盤)に4曲収録されていて買うのもためらわれたが、やはりこの一枚「J.I.」(1983)。

目に見えぬ力が働いたのは正解で、きくと10曲全部想い出せた。たまたま残っていたCDはほんの一部で、それ以上にカセットテープで聴いていた時代。タイトルは有名なシングル曲くらいしか憶えてなかったまでで、なんだかんだとよく聴いたのか、若い頃の柔軟性ゆえか、身体の中に眠っていた記憶が揺り起こされて蘇るのは何とも嬉しい限り。

というわけで37年前という歳月は気にせず聴いているここ1ヶ月。デュエットシリーズの「男と女」も同時に買ってはみたものの、やはりオリジナルの良さが再認識させられる方が多く、繰り返しきいているのはもっぱらこちら。このアルバムは飛ばす曲なく全10曲どれもいいし。

海沿いを走らせる..までの余裕は今は無いが落ち着いたら。


 

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