君の白いクーペ

2月末から

仕事はほぼコロナ対応一色に追われて3ヶ月過ぎ。この先も長期&難しい対応が続きそうで疲労の色も濃く..

わずかに休息の土日、何か気分転換に、と捨てずに持っていた手持ちの旧いCDから選んだのが「TRANSIT/稲垣潤一」(廃盤)。自分の旧いCDというのは全て四半期世紀以上前のものだが、これは正直、買った記憶も聴いた記憶も残ってない(笑)・・が、1982-90ベストということで、80'sが青春期な自分には懐かしい。

久しぶりにきくと詞も曲も当人の歌もエクセレント! と叫びたくなるほど素晴らしいことにあらためて、というか今頃に気付く。

海沿いのカーブを

君の白いクーペ

曲がれば 夏も終る…

詞の売野雅勇氏はここに命を懸けたというし、その後、自分も憧れて白いクーペを持つことになるし...2台も(爆)。

「夏のクラクション」この曲もJ-POP史上最高に純度の高かった(と個人的に思う)1983年の名曲。聴いていくと次々に思い出した「MARIA」「夏の行方」「言い出せなくて」辺りはシングルでもないのによく憶えているのは、普通に街で流れていたような。。これも1983年アルバム「J.I.」収録だったのでよく聴いたのかな。

Amazonの下の関連商品に「悲しみがとまらない」(1983)があって、??と思っていたら、その後にデュエットシリーズというのもあるようで、選曲も80'sが多いので注文(笑)

願わくば早く平和にきける環境に落ち着くことを。






 

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