昭和の日 1983

一週間前になるけれど

29日昭和の日。日経新聞の広告欄に紹介されていて楽しみにしていたラジオNIKKEI音楽祭(昭和の音楽を振り返ろう!)。

うち祝日不定期というホリデースペシャルの時間帯では、木綿のハンカチーフから時代(薬師丸ひろ子)まで豪華な女性ソングスのメドレー。木綿の..センチメンタル..白いパラ..と矢継ぎ早な変化が忙しく曲名をメモしながら聴いた(^^;)

以下、タイトルのカナ、漢字、英字の正確性はないと思うが、1時間で30連発。

木綿のハンカチーフ/センチメンタル・ジャーニー/白いパラソル/くちびるNetwork/脱・プラトニック/ヒロイン/青いスタスィオン/スマイル・フォー・ミー/白いバスケットシューズ/東京ららばい/ファイト!/六本木心中/駅のない遮断機/悲しみがとまらない/くちびるよ熱く君を語れ/プラスティック・ラブ/夢をあきらめないで/愛をきかせて/黒のクレール/白いページの中に/Not for sale/愛のオーロラ/夢かもしれない/君は流れ星/さよならのめまい/白い炎/雪に書いたラブレター/ブルードットの恋/時をかける少女/時代

いい波具合にバラエティな選曲。1時間で30曲なので、1番歌詞のみというのが多少、残念ながらCMなくテンポ良く聴かせて楽しかった。・・のうち、唯一! フルに流されたのが、時をかける少女。

何故? かはさておき嬉しい限り。この曲の出た1983年は、J-POP最高の年と信じて疑わない(どこまでも個人的見解で)。1982年以前も1984年以降ももちろんながら、30年経ったからいえることの、振り返ってみるようになったとき、この年の曲の多くの純度の高さ、というか、切なさの昇華の度合いというような響きが。完成度、でなく感性の高い歌が多い、とこれも当時、高1~2だった年齢的なバイアスのとても高いことを承知しつつ。

この日の30曲の中では他に「悲しみがとまらない」も1983年の名曲。昨日5日の昭和歌謡セレクションスペシャルでも、時をかける少女..はリクエストされた。・・ことで続く。



 

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