いつかきっと

免許証更新を

済ませた日曜日。風が冷たいとはいえ帰り道に驚いたのが中国自動車道の冬タイヤ規制(島根~広島)。

明日の山陰は大雪注意報というし、3月のこの時期にしてスキーもできそう。それで思ったのが、三十代初めまでしていたスキーのうち、ほとんどなかったはずの3月スキーの唯一回。仕事をして3年目の冬、ならぬ春だったことをはっきりと覚えている。

今日のような夕方冷たい雨が降るような日でなく、もう完全に春モードのキラキラな明るい光の中ではスキーするのも気分的に違うようで落ち着かない、人事異動を控えた時期というのもあって、真冬時のいかにもスキーに集中できる気分と違って、心ここにあらずな切なさを感じたのを覚えている。

そんな記憶がはっきりと残るのは、聴いていた音楽が印象的だったからで、車中に聴いていたのが「いつかきっと/渡辺美里」、「渡良瀬橋/森高千里」、「春の手紙/大貫妙子」・・・の1993年1~2月発売の曲。TVドラマ主題歌だったりで流行っていた。どれも30年近く経ってもいい歌だと思う、名曲が揃っていたから自分には3月スキーの、雪景色ではなく春の野の光景とセットになって身体に残っている。

関係ないが、週末気になる昭和歌謡セレクション(笑)。昨日放送は「当時リアルタイムで聴いていて、NOKKOさんにインタビューしたとき・・・」といっていたので初めて調べて気付いたが、ナレーターのさとけんさんは同い年(頁の下に略歴があった)。どおりで特に80'sの歌へのエピソードが身に沁みる(笑)。今後はより親近感もってききそう。ついでに渡辺美里も。


 

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