ハタラキカタ×駅伝その3

今は新型肺炎が

目立つが、それがなくても厚労省、特に社会保障を担う旧厚生省の業務量の多さは、四半期世紀前頃から新聞でもよく報道されるところで

職員1人あたりの国会答弁回数や委員会の出席時間、審議会の開催回数などが全省庁で最も多かった

とのこと。国と自治体との違いはあるが、結局、国の政策は全て自治体に下りてくる、もしくは無関係でいられることはまずないもので、今この部局にいる自分も本当に間口広く底深くの法律、政令、規則に通知、告示といった基礎の部分だけで魑魅魍魎な世界に苦労は絶えない。

先日の日経でも「まさか自分がうつになるとは周りも自分も全く思わなかった」という元厚労省のやり手職員の弁が掲載されていて、まだ若いのに掲載された写真からも体調の快復されていないようなのが分かるほどの痛々しさが感じられるほどだった。

体力精神力が求められる、ということで先週末は駅伝その3。今年は一段と業務量の多くなったこともあり、大きく出遅れていた我が職場、順位は落としたが、それでも充分の結果。駅伝はやはり楽しく、勝っても負けても面白い。

つい先日もこの駅伝関連での立ち話をしていたのが、これは普段、走る人でなく健康維持が目的の「前の職場では平日数キロ、週末はその2倍くらいを走るようにしていたが、ここに来ると週末さえ走ろうという気になれない」と。自分も走行距離は1/3~1/4くらいに落ちているのがマラソンの結果に直結(苦)。

本当に環境が大きいもので、でも駅伝は隣の課の優勝含め、部内3課が入賞&出先の健闘含めて体力は示せたところだろうか。



 

  Related Entries


Message

メールアドレスが公開されることはありません。