盛夏 1985

昨夜の懐かしいエントリついで

3年前(間もなく4年)から再びきくようになった音楽、結構な数のCD類を買い直したり新たに買ったりしている中、2年前はこっそりと(?)杉山清貴&オメガトライブの2枚「NEVER ENDING SUMMER」「ANOTHER SUMMER」を。

あまりに'85の当時色が強くて気恥ずかしくも思っていたが、YOU TUBEのコメントを見ていたらびっくりするくらい今も評価されているのが意外な限り、の「ふたりの夏物語」や、B面がI~IVと組曲になっているアルバム「NEVER ENDING SUMMER」は、うっとりとした身の浸され感が心地よく、と懐かしい、という以上に自分はその頃のままの感覚を引きずっており(笑)

WIKIPEDIAによれば、1985年の年間売上金額は

  1. 中森明菜/62.3億円
  2. 松田聖子/56.8億円
  3. チェッカーズ/56.1億円
  4. 安全地帯/49.0億円
  5. サザンオールスターズ/39.9億円
  6. 井上陽水/34.4億円
  7. 杉山清貴&オメガトライブ/33.0億円
  8. 小泉今日子/32.7億円
  9. ワム!/26.3億円
  10. マドンナ/26.0億円

ということで、個人的にも「ふたりの夏物語」は、「翼の折れたエンジェル/中村あゆみ」「悲しみにさよなら/安全地帯」と合わせて個人的に1985夏のベスト3ソング。後2者は特に夏を歌ったものではないが夏にヒットしていたということで(笑)。どれもイントロから弾け感が半端ない。そんな時代だった。

もう一つちなみに、1985年は日航機墜落にKKコンビが有終の美を飾った甲子園、それを大いに盛り上げた伏兵、逆転宇部商の快進撃・・と印象強い出来事の続いた夏。個人的な信州ツーリングと合わせて特別な一年という以上の記憶として残っている。




 

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