まちぶせ 70/80

焼き直しの増えたTV番組で

まちぶせ/石川ひとみは、過去30年よりここ数年の方が見聞きする機会が多いような気もするけれど、歌声は40年近く前と全く変わっていないのが見事。

TVで当時の映像(レコードジャケット)を見て改めて思ったのは、「この時から時代は止まってるよ・・」と。少なくとも、女性アイドルの映像的な点では)。

あくまで個人的見解ながら、松田聖子の登場した1980年が象徴的なこともあって、1970年代(小学校期)には「古さ」を感じる、例えば、この歌も元々70年代の荒井由美なので、歌自体にはそういう感じが少し残るように感じるのだけれど、1980年代(中学期以降)は、懐かしさはどこまでもある一方で「古い」とはあまり思わない。70年/80年の区切りは結構、明確なように感じる・・・のは、どこまでも80年代が自分達の青春期に重なるゆえの思い込みが強いこともあろうけれど。

さておき、その後の時代の大きな出来事、変化はもちろんのものがあって、の新しい元号、新しい時代へ。自分も本質は80年代のまま(笑)、それなりに身辺環境は大きく変化してきた30数年。新しい変化を楽しんでいけたら。



 

  Related Entries


Message

メールアドレスが公開されることはありません。