淋しい熱帯魚

12日から猛暑日が続いていた

山口だが、この土日は風もあり35度は超えなかったよう。

19日木曜の38.7度が最高で、ちょうどこの日は下関に出向いて打合せをしていたところ。帰り際に先方(下関他2人)が「暑いですね」というのに、(山口に比べると)「下関はまだ涼しそうで羨ましいです」といったのは本音で、山口が37~38度を続ける中でも海風のある下関は数度低く、猛暑日も未だなし。

この日も山口に帰って遅い昼食を取ろうとした14時前に最高の38.7度を付けたようだったが、外に出ても「いつもと同じく暑いな」と山口の人間的には感覚が麻痺してしまっていた。

そのせいにしてもいけないが、疲労もあり練習はさっぱり。土日は早朝でないと走れない、と山影もある芝コースに出かけてみるが、それでもまるで動かず早々に退散。

帰り際に聴いた「相田翔子のスウィート・ソレイユ」。そういえば1月頃に駅伝練習に出向いていた頃は、まだ暗い中を出発しての行きがけの車中だったが、練習を終えた(というか打ち切った)帰り道にきくのも、日本の四季の極端なところだ。

── の、この日は30周年企画PRで「淋しい熱帯魚」(1989)。また別の番組でミッツ・マングローブさんがいうには

この頃の歌詞っていいですよね。それから、一番心地いいテンポとリズム感、コード感がこの頃の日本とイギリスのユーロ系と言われているもののコード感って本当に歌謡曲で、やっぱり落ち着くんじゃない。


 

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