因果倶時

猛暑連休

働き方改革に逆行して仕事3連荘。

今年の担当は勉強することが多く質量深く、大学中の既に○年分かも? と思うこの頃。

大学の3~5年次はそれぞれに違うゼミのお世話になり、それらで学んだことが仕事に関係してきたことは当然にあるのだけれど、今回ふと気付かされたのは、特に今の案件はストレートに対象そのもの。

極めて重要な意義を有する判例、ということを学問の世界で身を遠くに学んできたことを、まさか当事者で関わるとは、かつどこでも頻繁にあるわけでもないケースを、昨年持ち越しというか先送りされた分まで含めて対応することになるとは。

何の因果か・・と感じてしまったが、同時に、因果倶時の言葉が思い出されて気も引き締まった。



 

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