3月、斉藤由貴 卒業

土曜にタイヤ交換して

足元軽く出向いた先、このところ車中はラジオばかり聴いていたので、気楽な音楽が聞きたいなとディスカウント店のコーナーに並ぶ中から選んだのが「斉藤由貴ベスト☆ヒット」。ジャケットがいいのと15曲で1158円、は「お! 安いね」で即買。

去年の今頃もAround the 80's でエントリしていたが、気付けば3月、それで、というつもりはなかったが、これも巡り合わせかな。「卒業」から「夢の中へ」までの15曲。当時は3、4ヶ月に1枚のペースでシングルが出ていた、忙しかったと思うが、斉藤由貴も当時の濃縮な時期あったからこその今、だと思う。

当時、自分は高校卒業~大学前半、というか同い年(^^)。個人的には(歌については)最初の1年~1年半が全てで、やはりデビューシングルの「卒業」にとどめを刺すのじゃないかと思うが、CDを通してきくと久しぶりに聴く曲もあって、色々と懐かしい想いが蘇ってきた。「白い炎」は30年以上ぶりにきいたな~、で、少し泣けてしまった。。当時は気付かなかったけど、「白い炎」や「悲しみよこんにちは」は、全然、違うようで、ともに玉置浩二色は確かにあるなぁ、と今は思える。

思うに薬師丸ひろ子と斉藤由貴、独特な叙情性あるところが通じるような、ともに今きいてもいい歌。・・・と、実際、Amazonでも「よく一緒に購入されている商品」だそうで(^^)

ところで、ディスカウント店や高速SAの売店に必ず置いてあるこの手の廉価ベスト盤CD。オヤジ向けのコーナーだよな~と思いつつ、遠い昔日を懐かしむ自分はよく立ち止まっています(笑)(薬師丸ひろ子はSAで購入(^^;))

── の、今日のFM安部礼司も早速の卒業ソング特集、こちらは浦島太郎な自分にはユーミンの春よ、が失聴直後で、分かったのは尾崎豊、チューリップ、赤い鳥、の昭和ソングのみだった(^^;)


 

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