リハビリ・調弦・SEIKO

金曜は健診指摘の精密検査

と2ヶ月来人工内耳リハビリ(調整)。いつも週末金曜の最終患者、1時間の運転中からかなり疲れが出ていて、マッピングの調整中もウトウト... 

マッピングは音のきこえ初めを調べる(聴力検査のそれと同じ)ので、無音の状態から耳(装用者の場合、耳というより脳、もっというと蝸牛神経)を澄ませる中、遠くにかすかにきこえてくる信号音は、一層、麻酔的で強力に眠りを誘う。どこでもよく寝る自分は、きこえたことを伝えているつもりが、夢うつつの中で寝言を口にしている(自分で意味不明なことをつぶやいているのがよく分かる(^^;))

先月は特にそれがひどくて、それでかどうか、マッピング(きこえのプログラム)に不足感があったので、今回は、院内で買ったジョージアを飲みつつ、しっかり気合いを入れて臨んだ(それでもやはり眠いのだが)。

やる都度、値は変わるもので、ただ、それがどうきこえに影響してくるかはまた別の、もちろんすぐにSTさんとの会話で確かめられるのだが、さらに帰宅して試すのはその時によく聴いている曲(歌)とギターの響き。というわけで、今回のTEST曲の、最近ずっとよく聴いている「蒼いフォトグラフ」もギターも充分、いい感じ。

ギターの方は、調弦次第で微妙に音色も変わるもので、正確にいうと空気やら湿度やら、感覚的といってしまえばそうだが、考えてみればそんな微妙な違いを気にするようになったことが失聴した身には意外だし、また快いリハビリになってくれている。

先月の「術後一年、松田聖子」の記事がなぜか人気で、記事下、楽天の広告に出てくる「WeLoveSEIKO-35thAnniversary」を買ってしまった(・・・ヤフーで(^^;))


 

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