術後一年の夏、松田聖子

いつか何処かで逢っても

8月1日に入院して2日に手術した昨年、連日、小池都知事の誕生やリオ五輪のニュースを見ていた日々から、気が付くとあっという間の一年。去年も暑かったが、今年はそれ以上に暑いと思う(汗)

今日は久しぶりにゆっくりできた休日だったので、こちらも久しぶりに部屋でギターを心ゆくままに。最初の左耳→次の右耳、とそれぞれにいい感じで聴こえも向上してきているが、今日また久しぶりに調弦するとさらに美しくきこえるようになっているのがはっきりと感じられて、レベルはたとえるなら、時々ランナー程度だろうが、個人的な癒やしとしては充分。ラン同様、ある程度、継続しておかないと指の動きも悪くなるけれど。

ところで、最近、よく聴いているのは松田聖子(弾かないけど)。先日、松本隆特集のブルータスを読んだせいもあるし、夏のせいか、ラジオからもリクエストで時々、流れてくる。

CDで残っていたのは「Seiko Monument」という3枚盤ボックス(1988、廃盤)と数枚。何がいいかというのが野暮なくらい、デビューの「裸足の季節」から「瑠璃色の地球」迄が中2~大2と、十代の青春期にシンクロして成長してきた世代には、全てが「Ah...泣かないで Memories♪」な数々。



 

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