夢の途中/セーラー服と機関銃

1981-1982

緊張感新たに新年度の仕事スタート。

別れの情景とそこはかとない不安の漂う曲調が、3月よりも4月の方がしっくりくるように思えて不思議に4月になるといつも思い出される歌。

先日、久しぶりに(というのは自分の場合、限りなく四半期世紀以上)来生たかおのベストを聴いた。ベスト盤には標題曲含む大橋純子や中森明菜、それに岡村孝子への提供曲も必ず含まれる、それらの歌としての良さは文句ないが、来生たかおが歌ってきかせるのはやはり詞の段階で弟の唄だった「夢の途中」に尽きるように思う。

「セーラー服と機関銃」でまた思い出すのは、高校入学時、角川の国語辞典を買ったこと。国語辞典といえば三省堂か新明解か、が定番なところ、薬師丸ひろ子のポスター目当て、という、これは僕らの年代のみの話題になってしまうが、この年に限っては角川のシェアが上がったのではと思う(笑)

今でも探せばどこかにあるのかもしれない、というくらいに今では辞書を手にすることも無くなってしまったが、名曲の方は色褪せずに、というか少し色褪せた感じの曲調がとてもよくて今も繰り返しきく。


 

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