同窓会別会

そんな時代も

昨年12月の福岡国際マラソンのあたりから同窓の縁が色々と続いている一年、先日金曜は年イチ、職場の大学同窓会。

在学中に親交があったわけでもない、この会だけの集まり、なので求心力が強いというものでもないけれど、これもまたひとつの縁。僕の場合、たまたま一つ上に小中高~ずっと一緒の先輩がいるので心強い一方、クラスメートのいなくなったことがかえすがえす残念であるけれど、僕自身も20年の長いブランクがあったくらいで、人生は転々にして色々。── というのが、それこそ同窓会なんだろう。

不在が残念と思える、主に上の方のことと同時に、ここ3年で知った主に若い人らが、自分も3年でこれだけ知り合ってきたのだなぁと、とても嬉しく思える。今回も、昨年お互い出席していたようだけれど知らずにいた人と楽しい話ができて何よりだった。集まってみれば、毎回、時間が短く思えて残念。

過去3年に比べると手術のおかげでだいぶ変わった。当然ながら比較のしようがないほどに。それは手術して良かった、というよりも、昨年までの3年間があればこそ良かったと心から思えること。夏の高校の同窓会もそうで手術前にも出席していたからこその思いだし、もっというと全てがそうなってしまうが、手術前は前で、筆ニハ尽クセナイガ、それを生きてきた歳月にして風雪があったからこそ。

20161010-2

 

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