年末、忘年会色々

あっという間の一年

3連休、金曜は陸上関係の忘年会。いつもお世話になっている役員の方々ばかりで最初は恐縮させられたが、酒席ゆえの良さで、普段、なかなか機会の無い方にご挨拶でき、また、色々、話をきけてとても楽しめた。

顧問、会長はじめほとんどが年配の役員の中、余興として? 登壇の上「青年の主張」をさせられたのが選手達。大学生数名+僕(笑)、の複雑な? 気分だったが、面白かった。2次会は偶然に同い年3人で。

僕自身は元々、かなり飲む方の、それでもマラソン翌々日の職場の忘年会ではまだ身体に負担があるのが分かったが、この日は午前中10km走して、1、2次会ともビールを美味しく味わえたように、だいぶ体調も回復してきたよう。

ちょうど一年前は手術翌日で、全身麻酔の切れた痛みとしんどさとに呻き続けていた一日。こうして出席したり話ができるようになったのが感慨深い。

翌25日はその、人工内耳会員の忘年会を企画。決めたのが間際になったのと、僕自身が仕事やらマラソンやら(明年の駅伝やら)・・・で準備も万端とはいかなかったが、こちらはノンアルコールで半日ゆっくりと。

こちらは忘年会という名目の、机上が持ち寄り菓子とケーキで海になるどちらかというとクリスマス会な座談の場。術者のきこえにはそれぞれ差があるけれど、皆、失聴した身でいながら、今ではこうして複数人の場で会話できるのは当事者ながらにすごいと思う。普段、なかなか集まりにくい装用者同士でじっくり話ができて楽しめた。

20161216

 

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