マッピングの変化と変わらぬアコースティックな音色

金曜夕方はマッピング通院

8月に手術した方の右耳は、元々、きこえていた時から聴力悪く、「利き耳」の左ばかりを頼ってほとんど使っていなかった側。なので自宅では左を外して右だけで過ごして聴取に努めようとしている。

利き手と反対側の手で箸を使う訓練といえば分かりやすいかも、そんな感じで自分には左右差が大きかった。それでも今日は自宅に居たときにかかってきた電話を2件とも右耳で応答できたように少しずつ進歩している。

さて、金曜は先月末に参加した四国大会の報告と、それにギターのことをSTさんには前から話していたので、披露してきいてもらった(ひとまずレベルはおいて)。

ギターは7月にふと思い付き、自宅に眠っていたものを「もしかして弾けるかな・・・」と持ち帰ったもの。術前は電話も音楽をきくことも期待していなかった、ましてやギターを弾くなんて思いもしなかったが、結構いける→すごくいける という感じで、弦楽器の単音性がとても都合良かったか、個人的にはほとんど問題なく弾けて(きけて)いる。

30年以上前の大学時代に持っていたモーリス。よくまあ長いこと眠っていたが、ネックが反ることもなく弦を張り替えただけで音もとてもいいまま。STさんがすごくいい音色(=僕の腕前が、でなく)といわれるくらいだし自分も間違いなくそう思う。この30年、パソコンやネットの変化や、いろんなものが恐ろしく変化してきたが、アコースティックな楽器の変わらない生命力にも驚嘆させられている。あと今回のマッピング後、1弦の開放弦、E(高いミ)の音がよりきれいにマイルドにきこえるなど、聴力の方の変化も分かって面白い。あとは腕を上げるだけ。

昔は弾き語りができれば充分の、ストロークや基本的なアルペジオくらいだったが、歳月経た今は、昔、クラシックギター部の友人がきかせてくれていたような、ソロギター(独奏)の方に挑戦。難しいけどやりがいあり楽しめる。ギターは色々と思い入れがあるので、また今後も時々、書いてみたい。

20161127guitar

 

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