久しぶりの長門

福祉大会

11日は手伝いの立場だったが、17日は担当業務の講師として今度は知的障害者の大会で長門へ。

今回はほぼ完全アウェーな立場の、通訳者他一部のみ知った方でしたが通訳者もいつもより緊張されていたはず。通常、地元の方が派遣されるところ、平日で人手足りないゆえか前週に続けての同じ通訳者もいて大変でした(ブログはもう読まれてないと思いますが)。

さて、今回、行ってみて予想外に驚いたのが、まず、大会自体がとても立派な、県域の集まりで事例発表やバザーや飲食販売までされているような学会のような雰囲気。前週は自分が来賓誘導する案内役立ったが、今回は、とても偉い役員の方に控室に案内される側にまわり恐縮しきりでただ汗。。

会場は、分かっていたとはいえ、こちらもまたとても立派な、元々、歌舞伎公演も行うような劇場のステージから説明。生花の置かれた中央演台からライトを浴びて滔々と話すような、自分はそんなに偉い人物ではない。。。(汗) 

会場規模や人数によって雰囲気や話の構成も変わることになる、先生の気分というのがよく分かる。先月エントリした職員の研修は十数人の顔名前が全部分かるゼミのような規模、いちばん多いのが20~30人ユニットのクラス授業のような、これらだと質問や意見もいってもらいながらキャッチボール的に会場の対流を起こすようなことができてやりやすいけれど、今回は大学の大講義室での話のような感じ。

身の引き締まる緊張の中、それでも会場の方々、しっかり耳を傾けていただけていたのが分かり、感謝しきりでした。

長門は今、来月、プーチン大統領を迎えての日露会談会場地として県市準備に非常に大変な時期だけれど、海あり温泉ありいいところ。青海島他どこを回られるのかな。山口に住んでいると海の見える地への出張はとても嬉しい。長門も久しぶりだった。

20161117

 

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