延長戦の生

福祉大会

このところ更新できずにいたが仕事関係(延長)のものを3つくらい。福祉大会...と名のつくものはたくさんあって、10日前のことになるのだけれど、中四国の身体障害者大会。自分の参加の方ではなく、担当業務でもなく、職場業務の一環でのお手伝い(動員)。

会自体は形式的な進行の感じ、実質的には前日夜の懇親会と大会終了午後の観光がメインということだけれど、来賓他偉い方もたくさん出席される立派な大会で、9県参加には会場がやや手狭で、参加人員が各県制限されていたのが残念なくらい。

この日(金曜)は夕方にも頭の重くなる別の交渉ごとが控えていて、気持ち的に余裕無く仕事を空けている場合ではないと思いつつ出かけていたのだけれど、結果的にはとても良かった。

1. いつもの顔なじみの通訳者(手話・要約筆記)に加え、市町職員の中でも偶然、よく知った方、最初は仕事を通じて知ったけれど、その後は別のことで話をするようになった方がいて、実はそれぞれに話をしなければ&機会があれば伝えることがあって、それが予定外に果たせて幸運だった。

2. アッキー、安倍昭恵さんが来賓でご臨席。僕の仕事が役得にも来賓の誘導役だったので(^^)、お声をかけてご案内しました。配布冊子のプログラムには掲載されてなく、直前に出席が決まったのだと思うけれど、挨拶という以上に、ちょっとした講演に近いようなお話、これもこの大会の一番の華になったよう。終了後は参加者との記念写真に列ができ・・・地元側としても予定せずこれ以上無い大会になってくれたよう。

仕事で駆り出されるのはいつも面白いことばかりではなく、設営準備や、それが本来の、ではあるけれど、たまにはいいこともないとね。

夕方は一転、やや気の滅入る交渉ごとに出向いての話というか、こちらは元々が厳しい内容のものなのでやや険悪にもなり、まあ、それが仕事ではあるのだけれど。部として4課から6名が出向いたのだけれど、偶然ながら内、4名が同期だった。フロアには他にも2名いて、みんな色々大変でがんばっているなぁと思うことしきりだった。

20161110

 

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