死んでるみたいに生きたくない

山越えして小旅行へ

組織的に重い課題というのではないけれど個人的に気の重かった懸案業務が通過。今年担当のひとつで研修の説明講師として出向いている中で、4月に新人研修をした延長のような職員対象。

今回の何が頭痛だったかというと同じ組織の身内職員相手というのもあるが、2時間半というこれまでで最長の時間にグループワークという条件までついたこと。いったい何を題材に…というところから前日まで悩む。

しかも他のコマの講師が部長、課長、さらに4月同様、自分の直前は知事! 畏れ多さにため息の続く日々だったが、思い出すと以前はよく私的な活動の方でしょっちゅう研修はしていたので、その感覚もよみがえりながら当日は、終わってみれば時間も足りないくらいにやれば楽しくできるものだという経験にもなり無事に終了。

金曜は久々に年休・・・の、土日出が当然のようになったりしていたから感覚が麻痺していたが、年休より先に代休のとれることを忘れていた。夏休みもとりきれなかったくらいなので年休消化は依然進まず。しかも今年の休みはほとんど通院に利用なのが悲しい。

ともあれ山越えした感じで気分も晴れやかに土日は小旅行へ。天気も良く親睦旅行日和だが今年は職場でしないのがこちらも悲しい。2年前は幹事で人吉旅行を企画したが、今年も復興応援の意味でも意義は大きかったと思うのだが。

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出て来たCD 当時学祭にも来てくれた同い年シンガー

 

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