シルバーウィーク、とくぢトレイル

秋分の日の山の中の自然を走る大会に

初めて申し込んでいたのだが、前日水曜に舞い落ちた案件で午前様になり1時過ぎ帰宅。それでも、たとえ何時になっても(実際にもうひと担当は3時になったらしい...)翌日の大会には出るつもりでいた、とても楽しみにしていたのだが、協議(競技でない方の)が午前中の集合となり余儀なくのDNS。

土曜朝の陸上部練習には参加しようと思っていた翌金曜、平穏に終わろうとしていた終業間際に、狙い撃ちかのように別の案件がまた舞い込んで今度は2時過ぎ帰宅。

この土日は元々、年度初めの早い内から決まっていた業務。講師というほど立派なものではない、誰であれ担当としての説明仕事なのだが、ここ4件はいずれも手話ができるとかその関係で、是非、自分にという大変、光栄なご指名 m(_ _)m

期日もちょうど重ならないでよかったと思っていたところ、今度の案件の集合がまたどんぴしゃりに説明を終えてからの午後集合。おかげで土日とも午前中は講師、午後は協議の一日仕事。協議は議会のための、お偉方にとってはその期間、日常のことでも、ペーペーな自分にまで何ともタイミングよいスケジュールになってしまうとは。今日日曜はさらに夜の会合もあって当初は出席するつもりでいたが、眠れていないまま月曜を迎えることになるので、さすがにこちらは欠席にさせてもらった。

さておき、担当のこの業務は、砂漠に水を撒いて潤そうとするような、関心の無い人にはどこまでも関心の向きようのないところがあるのだけれど、この土日をはじめとして依頼されて出向く先は、主催者、参加者に加え、きいてみると任意の立場ながら積極的に足を運んで来られている方もいて職場にいると感じさせられないような、外に出た時のギャップが大きくて、敬服させられる、心を打たれる。世の中捨てたものでないと思うし、見習って頑張らねばという気にさせられて、むしろ自分の方が勉強させられて得るところの大きいものとなった。

20160918

 

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