真夏の夜の夢/時をかける少女

1993/1983

9日に退院してからここ3日の山口市は、最高気温が連日37度超と一層暑く。もう少し入院していればよかったと思う中、今日午後は2件の出張。話をする方の1件目は、入院直前にした前回が立派な方々の会合の場で恐縮し通しだったのに対し、今回は和やかな集まりの質疑もたくさん出て盛会に。

2件目は毎月金曜の終業時間に始まる定例会。それぞれ、色々勉強に。── の道中。ラジオは面白いものがないかと頻繁にチャンネルを替えるのだけれど、夕方に流れたのが真夏の夜の夢(1993)と、時をかける少女(1983)の、それぞれ、いかにもな選曲。ちょうど僕自身も最近、自分できいていた曲。

ユーミンの方はこの曲を最後に失聴(1994)。色んなアーティストが、僕には「ここまで」という記憶の分け方があるので、売れたというより、僕にはそういう因縁といえなくもないもの。

原田知世の方は好きかときくのが野暮なくらいに当時の世代には男女問わず「青春そのもの」。ザ・ベストテン初出場の緊張のすごかったことや、実験室のフラスコが割れる音にセリフと倒れる映像と──のCMが刷り込まれて何十年経っても消えない・・・。ラベンダーという言葉を知ったのもこの時(笑)

1993年が悪夢だったわけでもないが、高2当時にヒットした初恋、時をかける少女、探偵物語、GoodBye青春、想い出がいっぱい・・・等々、1983年は時代に恵まれていい青春期だった。



 

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