赤い誘導棒と27年目の

先週日曜に続けて今日土曜は

今度は他課担当の大会手伝い。場所は同じ競技場と体育館やグランドや、の、規模は少し小さく。

僕は午前中のみの駐車場係。市民、県民は御存知の、あの大きな駐車場に立つ役目。外周500m手前の歩行者通路につながる入口にはプロの警備員の方が立たれるので、そこから先を誘導する役目と、僕は最初、川沿いの三差路の地点に。ただ、そこに配置とはいわれているが、何をしろとは定まっていない。実際、三方面からそれぞれに車がやって来るが、もちろん、総合運動公園は今日の大会だけでないので、行き先はまちまち。

目立つ黄色い帽子を被っているので立っているだけでも大会関係者として歓迎の意味は伝わろうと勝手に思いこむことにしていたが、それだけでは所在ないので、役員冊子を誘導棒に置き換えての、手を振ってそれらしく交通整理など。

と、これは説明にはなかったが、警備員さんが1時間休みをとる間、駐車場入口役を交替することに。ここで、この差が大きいんだよなと思っていた赤い誘導棒を貸していただけることに(^^) 

この効果にして抑止力が絶大で(^^)、警備員さんには立っているだけでいいよといわれてはいた、せいぜい、歩行者横断の安全誘導くらいでよかったのだけれど、さっきの三差路がちょっと物足りなかったせいか? 段々、ハマっていって気が付くと手をグルグル回している、両手を使っている、棒のまわし方、動かし方にヴァリエーションが出てきている・・・など、早期退職後の適職かもしれないと思った(笑) 3塁コーチャーズボックスに立っていた昔を思い出したし、手話だって両手で異なる動きをするし。

場所柄、先週同様、色んな知ったランナーと顔を合わせる。それから、今日は3課の担当、応援だったのだが、担当課の駐車場係責任が同期で(これを読んでいるとアレだが・・・)朝、会って立ち去ろうとしているところに「(そうか)きこえるようになったんだね」て、後ろから声をかけられた、←数m離れて人の背後に向かっていうセリフじゃないと思うんだが、テストか? と気付いたのもおかしかったし、もう一人、同じポイントで仕事をしていた駐車場係がまた、実は同期であったのにも用務が終わってから気付かされたのに驚いた。バブル世代の僕らは無駄に数だけ多い年代で?(^^;) 同期といえど皆が分かるわけでない、こんなところで2人ならず3課の3人が同時に初めて気付くのもすごいものだな、と27年の空白? を笑い合った。

20160521
画像をいただきました

 

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