新人研修講師ほか一週間

激しい一週間

一年の内にそう頻繁にはない、年度初めの慌ただしさや新しい仕事の始まりや、個人的には職場での電話を(23年ぶりに)再開したり等々、今週は急に夏日になるような気温の変化もあったりなど、激しく疲れた一週間。昨日金曜は終業後にさらに出張しての会議があった(T_T) のだが、そこに出向く運転中のものすごい睡魔は、瞬間、意識をなくしかけるなどかなり危ない状態だった。

今週は新人職員たちにも一週間の研修が行われていて、みっちりの講義に演習ほか、さぞや疲れたろうと思う。

── の初日月曜、ヒトコマの枠に講師として出かけた。僕らの頃には無かった、ここ十年ゆかない間に枠ができたようでそれ自体喜ばしいこと。今年は担当業務で、この4月から施行された法をメインにした話。

知事講話に始まり、びっちりのプログラムで、初日時点で正直、相当疲れていることが見て分かった、誰が経験してもそうだろうが、既にめいめいの仕事も待ったなしに始まっている中、一週間の研修も終わってみればなかなかアタマに残っていないもの。それを充分承知しているので、せめてポイントのみでも覚えて欲しいとことわっておいたが、さてどうだったろう。

あと最初、少し手話付きで説明。別に手話を必要とする職員がいるわけではないが、鳥取の平井知事などもきっとそうしていそうな気がする、今後の普及や関心のきっかけになれば、また、今回は僕自身の障害云々でなくあくまで仕事として行ったのだが、障害当事者が話をすることで印象に残る点があったならと思う。

帰り道、研修施設に近い2箇所についでに寄って帰る。ひとつは普段からよく行く拠点施設。もうひとつは同期のいる場所。研修担当にも同期がいて(そのこともちらと冒頭、触れたりしたのだが)、こちらは春秋2回の研修でともに同じ、またグループ単位で行動する班も一緒だったりとお互い最初に親しくなった間柄。27年前の初々しさはどこへ?(=お互い)、の、新人君達も講義以上に同期の縁、仲を深める方が大きい研修だったはず。

明日はプライベートな立場での講師に呼ばれていて、こちらは気持ちが少しラク&楽しみ。

20160415

 

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