久しぶりの会合、10年の縁

季刊みみ

一ヶ月前、職場の駅伝のあったセミナーパークの手前に聴覚障害者のための情報提供施設というのがあって、ここを運営する社会福祉法人の評議員に今年、再びなったので、その会合へ。

今日は地元では実業団ハーフマラソンのあった日。応援に行けなかったけれど、3連休の中日というのに遠方から会議に集まり、また、次の予定のある方もいて皆さん、頭が下がります(東京では聴覚障害者陸上の定期総会も・・・)。

会議の内容はさておき、通訳者の方から全日本ろうあ連盟機関紙部の季刊誌「MIMI」の冬号が巻頭グラビア「感動爆発! 台北デフリンピック」、そこに僕の写真も掲載されているということでご厚意でいただいた。

見ると1ページ目、ゴール時に団長に抱えられている写真。そういう写真を撮られているとも知らなかった。ありがとうございました。

季刊みみより
季刊みみ126号より 巻頭カラーグラビア

季刊みみ - 日本聴力障害新聞(日聴紙)/季刊みみ(MIMI)

1999---2009、10周年、約束、メダル

この施設は昨年に10周年を迎えた。僕は設立前の準備委員会のときから設立当初にかけても評議員をやっていたのだけれど、他の方々は当時以来の10年、続けられている方も多い。その中のTさんとも久しぶりに会った。デフリンピックのこととも相まって10年前のことを思い出したのは、当時、やたら「緊急」の会議が続いていた頃、翌日、僕がろうあ者体育大会に出向こうとしていた、そのときTさんに云われていたこと。当時の完走記にも記している。

「大会でメダルを獲って(オープンする)センターに飾ろう。後進の励みになるように」と冗談半分で言われて大笑い。それいいネ! とすぐにその気になる単細胞な自分。


第33回(1999年)全国ろうあ者体育大会/出発前、続く法人会議

あれからもう10年が過ぎたのだなあ、そして10年後(まさに当時も昨年も9月中旬の日)はデフリンピックのメダルにも変わることとなった、そんなときに僕がこうして再びの立場に戻ったのもひとつの縁だな・・・と、色々な感慨にふけることができた。


 

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