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大きく息をつく金曜の夜
一週間の勤務を終えて大きく息をつく瞬間。仕事の充実感というより(=そうだといいのだけれど)、精神的な重荷から解き放たれる瞬間。
仕事の悩みは尽きない。悩みというレベルではなさそうな気もする。いつものことといえばそうの、慣れてしまっているようで、でも馴れてしまってはいけない。
同士はみんな多かれ少なかれ同じ思いだろう。今はめいめいのブログなりmixiなりに分散してしまったのか、以前ほど掲示板の熱気は失せているけれど、だからといって解決したわけでない。ずっと繰り返されてゆくもの。
でも今日も苦しくて辛くて。 (職場復帰したけれど・・・)
時間が解決することもあるし、もっと自分を愛してあげようとか、失敗を恐れず、積極的に行こうとか、いろいろ自分をポジティブに持っていこうとするのですが、結局帰り道に車中でくやし泣きをしてしまう毎日です
これはやや軽度~中度難聴者の掲示板。全くきこえないことと多少でも聞こえることと、障害の軽重が決してそのまま悩み(や不便)の質量に比例しない。今、全く聞こえない僕も、かつて経験があるから身に沁みてよく分かる。
学友の間で最後まで就職が決まらないのも、ものごころ付いて普通の耳がほしかったと思うのも、繰り返し辛い思いを味わうのも、本人のせいではないのにね。でも強がりに支えられた仮面より、こうして素直で純な人ほど思い悩む心情の方が僕は共感できるし、好きである。
同士にして与える言葉が簡単に見つからないが(自分自身がそうだから)、挫けずにがんばってほしい。
2008-11-28









