書くことで自分を勁くできたら

エントリを述べるのにためらいがある、必ずしも気分のいい内容となる訳でないカテゴリなのだが、ブログに移行した今年は敷居が低くなったというべきか、随分とエントリが進んだ。

「音のない世界で」の2007年回顧。

RUNNING LIFE のような形に残るデータでなく、目に見える改善が期待できるものでもない。正面から向き合うのはしんどい、考えない方がいいと思うこともあるけれど、あえて文章にすることで自分を勁くしてゆけるのではないかと思っている。


手と心で読む1006字

盲と聾、立場の違うことについても別にいくつか述べてみたけれど、子ども達の明るく伸びやかな姿が何よりも周囲を照らしていて力付けられた番組。


背押す上司増やせ

これは自分がそういう立場になるべき年齢にいる、という意味で、全然、立派な姿ではないが、他に替えられない先例を示していることの自覚を強くさせられた。


Much thanks !

コミュニケーションできない、周囲の気持ちや思いに気付くことができない、それは悲しいことであるけれど、届いていない嬉しさもあるのだということを気付かせてくれた。



 

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