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時々、5km
走る方も
チェコ旅行を控えて浮かれているばかりでなく、休暇が
旅行前後の仕事効率も確実に上がる
自分の能力を引き出す源にもなる
ことも実証させないといけない。
走る方も怠けずに(もちろん仕事も頑張っており・・・)。
1ヶ月遅れで今
例年なら僕は4~6月にいくつかのトラックレースに出場する。6月下旬のナイター陸上を一応のピークに、7~9月は暑さを回避して休養を優先する時期。
ところが今年は4~5月に療養目的で走らないでいた分(かつ完治もせぬままで)、1~2ヶ月ずらして今、せめてその埋め合わせをせねば、と感じている。
今日は3週間ぶりに競技場での練習。5000m走を一匹で。
16分33秒のタイムもまだまだながら、それ以前に追い込めていない。しれっとしたまま終わってしまう。それがとりもなおさず老化であり衰えである、ということも分かっているが。
いわゆる月間走行距離とかいうとき、年を取るほど距離には抵抗が無くなるものの、短い距離を全力(近く)で走ることを避けたくなる。でも、そここそが簡単に力の落ちてゆく部分。
だからこそ、これからの自分にとって5km走(もしくは5000m走)というのは大切になってくるだろうと思う。
僕は元々、トラックに注力するつもりはなく、3000mとか1500mには全く興味なかったのだが、今日のような感覚だと、やはり800mや1500mのもっと短い距離から段階を追っていった方がいいようにも思えてきた。
今頃、気付くのも何だが、40歳から意識するのも悪くはないだろう。
ともあれ、いい季節。野球やってた頃からそうだったが、練習が終わって夕暮れの暗いグランドの芝生の上に寝そべってストレッチするとき、空を見上げる時が何とも心地いい瞬間。
2007-07-23








