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スロージョギング
今日、放映されたNHKためしてガッテンによると、楽に走れる超スローのジョギングがダイエットに、生活習慣病の改善に、さらには精神的にも前向きになれる、脳の容量も大きくなる・・・等々のすぐれた効果が大きいのだとか。
よくブログで仲間と一緒に話しながらだと楽に長く走れる、というのをしばしば見かけるのだけれど、「そんなものかなあ」とその機会のない僕はずっと思っていた。
──であるけれど、先月の合宿で3日間、普段は独りで走っている僕も2人で、あるいは数人でジョグすると、なるほど然り!
いや、単に音声で会話できる聴者と違い、ろう者の場合、走りながら手を動かしての手話で会話、となると結構なエネルギーを要する。視覚言語ゆえに顔と身体はずっと横を向けたまま前に走ることとなる、姿勢はゆがみ、腕振りは機能せず・・・でフォーム的にも大変、よろしくないし、ロスが大き過ぎる。
それでも、それ以上にリラックスできるという効果の大きいことを実感した。疲れた時でも誰かと話しながらだと案外、走れるものだな、と。合宿でいい練習ができたのもきっとそのせい。以前も書いたけれど、レースでも、他愛もない話ができる相手がいるのといないのとでは走りもタイムも違ってくる。
脳いきいきダイエット 超らくジョギング革命! : ためしてガッテン - NHK
2009-06-10








