My 練習日誌

年末、手帳、日記、日誌...の切り替え期

ダムT.Tの記録の凋落が激しいなと思い、過去の記録を探して「あぁ、昔はこんなに速く走れていたんだ。。」としばし感慨。もちろん、今なりに頑張るのみ。

さて、その練習日誌。雑誌「ランナーズ」が、ずっと同じタイプのダイアリーを1月号付録にしているのは有名ですが、自分も基本的にはメモ好きでアナログ派ながら、練習日誌はパソコン(エクセル)で管理しています。

最初、走り始めた頃は手帳にメモ書き(程度で済んでいた)、次にノートに書くように。ランニングというのが大体、人を内省的にさせるもので、手書きの意義はまさしくそのとおり。僕が中高生らの指導者なら絶対それを薦める。有森裕子さんも薦めるノート(手書き)の良さが無数にあることを認めつつ、自分にとっての練習日誌の意義は、データ(タイムや体調や)を後で思い出したいときがほぼ全てなので、そのためだけならパソコンの方が圧倒的に便利。ノートだと、年々、ストックが溜まり忘却が進む年頃になると、なかなかたどり着けないし、取り出すのも少し億劫(あと、日記がそうなように過去にふけってしまう)。

それで2002年~のここ17年はエクセルで管理。ヨコ(列)で定型的なデータ管理のできるのがいいところで、時間、場所、タイム、距離、体重、体調、ラップ、心拍数、ケガ、その日のイベント(笑)・・・何でもおいてゆける。特にラップをセル(列)で置けるので、例えば5000mやマラソンや、練習もたいてい決まったパターンのはずなので、それらのキーワードで検索・抽出すれば、それらだけの一覧が分かって便利。

最初は、月別にシートにしていたのだけれど、データ管理が主なので(串刺し計算するわけでもないので)、1シートで365日、ずっと行で管理した方が便利なことに途中、気付く(一日2部練習、別メニュー練習したときは行を増やせばいいだけ)。そうすると「年」をシートで管理できるので、わずかに1ファイルで済む&検索は何十年分あっても一発!(シート数の制限にかかることは多分、無い)。

でも、ここ数年、ラップの取れない時計のため、脳内メモリーに頼っているどこまでも基本的にはアナログなこの頃(笑)。


 

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