週イチ、外周トレーニング

だいたいでいいけど、の距離

週一日は競技場外周かトラックを利用しての陸上部の練習日。昨日は今年度から高齢化、じゃなく恒例化の月イチ3kmT.T。スタート前、皆が集まって見ているのが何だと思ったら、また新しく表示板ができていて、正確な一周の距離表示が注記されていた。

これはまあ、皆が薄々思っていたはずのことできっとそういう要望(確認)が多くて設置されたのだろうね(笑)。僕も改修後5年ぶりに初めてここを走った1月の中国山口駅伝・10kmT.T でタイムの予想外だったことに「あるいは改修で、もしかして短くなったのか?」と当時、書いていたように(タイムトライアルで外周デビュー )、一発で不審に思った。だって改修前はおおよそ正方形だったのが、ホームベース形になったのだから。

周回コースの場合、トラックレースで好んで8レーンを走る選手がいないように、タイムトライアルなら当然、最短距離のイン(内側)で走る。それでタイムも良かったわけだけれど、はっきり違うと確信した5月以降は、トライアルでもペース走でも、勝手に一人で一番、外べりを走るようにしていた。

昔、中山竹通はトラックの練習でも部員より外のレーンを走るようにしていたというが、僕のはそこまで殊勝なものではなく、自分なりの基準というつもりで。

さてその表示によると、中央で1000m、内側だと983.5m、外側が1007mだとか。「内側なら10~20m違い、外側を走ってちょうど1kmになるかどうか」と思っていた自分の足時計がまあまあ当たっていた。トシをとるとレースでもタイムトライアルでもタイムが全然、伸びてくれない安定感がこういうところで発揮されるように。

ついでにいうと、どうせならその中央(中央じゃなくてもいいけど)の1000mをラインで引くともっと分かりやすいかも。内側をウォーキングが、外側をランナーが、といった具合にそれと指導せずに自然に区分されてゆけばお互い、気持ちよく利用できていいかもね。

ラップ計時も便利に

6月頃だったか? に設置されて嬉しかったのがスタートラインとデジタル表示の時計。何で以前は無かったのだろう? と思えるくらいに時計を忘れても秒単位の計時が分かって非常に便利。

ところで昨日のトライアルは部員20人以上? と非常に賑やかに。これまでは10人以下程度の、僕も一度そうしたが、誰か、走らない人間が任意でラップも記録していたが、昨日は皆、参戦したので(それが一番、いいことでもあり)記録は自己申告。

設置時計でラップは当然、走りながら記憶しているのだが、さて自分の時計と付き合わせると全然、合わない(苦)。ここは距離も違うが、時計も違うのか! ──じゃなくて、しばらくしてようやく気付いたのは僕のスタートで押した(つもりな)のが開始していなかったから(=ポラールなので・・・)。

3本目のラップが1分34秒??? トラックなら半周か1周ミスというのはよくやるけど、トライアル後の疲れて頭が鈍いのと暗いのとで11分後に追加で走った前のレスト分がそれだと気付くのにだいぶ時間がかかった。。。

僕自身は、改修前はよく出向いていたけれど、改修後の今は週イチの練習で行くかどうか、のまだ十数回行って走ったくらい。今は以前にも増してものすごいランナーの多さにマラソンブームを実感するのだが、ランニングクラブもその中のメンバーも結構、ガラリと変わっていたり、知ったランナーのクルマも変わっていたり(=自分も)、歳歳年年人同じからずではあるけれど、僕もそろそろのシーズン、外周に出向けるようにしたい。

(外周ではなく)昼休みの公園

 

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