嗚呼、東京マラソン

残念ながら

月曜に大会縮小が確定したときはショックで肩を落とした。ここ2年はずっと月間100-200km(100kmいかなかった月も)で、昨年東京(3時間39分)と防府(3時間13分)とが惨敗続きだったので、この1、2月は挽回すべくだいぶ頑張っていただけに。。

ただまあ、(1)発表前の段階でもう充分、自分の部署の立場で行くわけにはいかないだろうと覚悟させられていたし、(2)元々、仕事の関係で行けるかと思っていた不安がやはりそうなった(これは肺炎関係でなく)、と、結局、大会が縮小にならなくても、肺炎がなくても、どう転んでも行けなかった、というオチに。。

2、3日落ち着いて考えると、ニュースで見る「東京マラソンの当選が決まってずっと頑張っていた・・」というような人の落胆に比べると、自分が頑張ったのはせいぜい2ヶ月足らずであるし、さほど嘆くほどでもない。

昨年の東京マラソン翌週に出張したのも厚労省の割と大事な会議で、それも今年は異例の中止になるし、3年前は、東京マラソン前週の出張だった別の国会議も同様、、またこれから県内のイベント類も・・と職場関係にも影響大きく。逆に、昨年東京から帰った週末の主催研修などは、中止にならずに終えられていてよかった。

政府の対応や東京マラソンはじめとしたイベント類の中止に色々な声はあるが、批判してどうなるものでもない。返金問題にしても、大会運営したことがあるような人なら、現実的に無理(相当困難)なのが分かるのではと思う。

自分自身、参加料を返金されても、という気があるし、いっそ、大会当日に充てられるはずだった分の費用(運営側のいうとおり、開催前にかかる経費の方が圧倒的のはずで、残余分はそう多くないはず)は、寄附、という感覚とはちょっと違うかもしれないが、まとめて今後の感染症対策に充てます、とした方が、同様の大会もそれに倣えて結構まとまった金額になるだろうし、個人に戻るお金よりずっと使いがいがある、既に相当かかってるだろう治療や予防や各種の対策費用になるなら申込者にも納得されやすいのではと思う。今からでも。

というわけで、今年度の個人レースはわずかに2本+登山に終わってしまったが、また来年度(があれば)、頑張ろう。ともあれ、奔走されている関係者の苦労を思うと、早く収束することを願うのみ。

サビエル記念聖堂と大聖年平和の鐘(手前)

 

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