寒波と筋痛ウィーク

先週末のセット練で出た筋痛は、広く浅くのタイプでなく、局所に深く残る損傷タイプ。今週はずっと湿布の日々となった。

出やすいのもこの頃、中国山口駅伝に向けた時期。2年前は、術後の練習再開直後だったこの週に10kmT.T+翌日駅伝4kmでかなりのダメージを受けたし、それ以前も、大会当日に不安抱えたまま1区や2区を走ったことがあるなど、記憶にあるだけで6、7回。

他の時期にここまでなることはないので、マラソン後に駅伝に切り替えることの負荷や、寒さも筋受傷しやすくさせるせいなのだろう。

── の寒波による冷え込みの時期。山口は積雪降雨が多い上に寒い。市内でも数キロ違うとまただいぶ違うが、マイコースは元々寒いエリアなところ、さらに寒い山中の方向に向かうので、峠の時は覚悟するくらいの悪寒に襲われる(^^;)

氷点下数度のときは手足も痛くなるが、特に末梢神経がどの程度温まるか、というのも体調を判断するバロメーターで、レースやT.Tでも汗の出ない時期ながら、今のところコンディションは悪くない模様。



 

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