走り初め クロカン走

2017年始動

寒暖差激しい盆地山口は12月から朝、霧に覆われる日々の連続。今日3日、練習会でクロカン走で出向く途中も前が見えないものすごい霧。会場までのルートで防府を横切る時に晴れたと思ったら、再び山口入りするところからまた霧(^^;) その練習の方、まだ正月だし、箱根駅伝もあるのに参加者はいるのかなぁ、と思っていたら、練習会のみならず、陸上部員や職場の同僚や、ここのいつものメンツや・・・等々、たくさん。

練習会はゆっくりのようなメニューの書きぶりだったのに、皆、ランパンで本気モード。上下ブレーカーのまま走ったのは自分だけで、早朝の霧の中を走っているランナーやメンバー達をみると、防府の失速は、自分の向き合うバカさが全然、足りなかったのだなと実感。

おかげでいい練習になったのに加え、年賀の挨拶ができたり、できなかったりも含めて知った顔にたくさん会えてよかった。あと、明後日までに懸案の人選も救世主に出会った気分になれたり、と、動いてみるもんだなと、新年から幸運。いっそ、初詣もここでできれば。

全中駅伝会場に使われたここのクロカンコースは、出来てからかれこれ21年目、ずっと使い(走り)続けている。頻度では近所のランナーにかなわないが、走行年数の皆勤連続と、総延長走行距離では一番なんじゃないかな。年末年始期間中に使わなかったのは正月2日に出発した12年前のデフリンピックの年と、手術直後の昨年くらい。

例年なら休暇中、来月の駅伝に備えた職場の顔も多いのだが、今年から会場がここでなくなったので、その方面系が皆減し、多分、新会場の方に向かったはず。僕の方は、この時期、これまで別大、びわ湖に向けて走り直していた時期。駅伝会場の変更は残念ながらやむを得ないが、個人的には自然環境よいここが好きなので今後もここを拠点に。

Go for Tokyo 2020 2017

 

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