10kmT.T・黄金世代と会員番号

21世紀16年

23日、中国山口駅伝に向けた部の10kmT.T。 連休初日な上、悪天候で参加者は少なかったが、防府読売にコケて休む資格のない自分は鍛え直しに。

一人では走ろうという気にはなれない、久しぶりに手のかじかむような冷たい雨の上に風も強く雨粒が顔と胸を叩き打ってくる。そんな悪コンディションも今の自分には渇を入れられる感じでちょうど良かった。35分48秒(17.54-17.54)と、そのつもりはないが、前後半イーブンなペース走となった。

急成長中の新人が途中、前に出るなど、頼もしいと思いつつ、走りながら思い出していたのは、16年前はこの子の父さんと、この同じ外周でやはり10kmT.Tとなる駅伝最終選考会を競っていたこと。16年・・・は世紀の、というほどの話題じゃないが、ちょうど21世紀を迎えてからという境になるんだね。

父上は同い年の陸上部黄金世代組、会員番号1番。黄金世代を言い出したのも会員番号も自分がそういってる(思ってる)だけの、会員番号という言葉自体が古いが、おニャン子とAKBの世代差だね。僕が7番になる黄金世代? の方は、今年、ついに10番まで拡大。質の高かった初期の若いメンバーの頃に対して、最近はもっぱら量で(笑)。

夜は偶然、別の飲み会で、その黄金世代3人が2次会という流れになり、朝は息子と競い、夜は父さんと飲んでいたのが愉快な一日にもなった。

20161216-2
16日夕、待機のロシア機

 

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