来週は防府読売マラソン

一週間前、10km走

年納めにしていよいよのマラソン・バカの祭典まで残り一週間を切る。先日も「楽しいのか?」という素直な質問を受けたが、これも素直な返答で「楽しくはない」。そこに道があるから、でもなく、いうならば、「バカだから」

さて、一週間前にしてスタンダードな調整の10km走、一人トライアルは34分42秒とさえず。

これまで全く意識することのなかった2時間35分というタイムが、ちょうど福岡への出場が断たれた自分に極めて現実的な、とてもいい目標となってくれたものの、このタイムではだいぶ厳しそうな現実も思い知らされる。それでも、あくまで目標としては怖れず挑戦してゆきたい。

先週に到着したエントリ通知によると、ナンバーカードは「132」。ヒ・ミ・ツ? 練習も目標も公開して一体何がヒミツなんだか?

8月の右耳手術もあって練習不足を補おうと、走り込む方にばかり気がゆき、スピード系のトレーニングを全くしていないことのツケを感じさせられるが、ケガもギリギリのところで持ち堪えてこれているのがせめてもの救い。

今週はちょっとタイミング良くなく、週後半の冷え込むときに東京出張となってしまう。予防接種と名の付くものは義務教育以来、受けていないので(笑)、大都会の人混みで風邪やインフルエンザや・・・をもらってしまうことのないよう、体調には気を付けたい。

20161208
宵の明星

マラソンのどこが楽しいのか|私のマラソン道 yomiDr.

読売新聞記者のコラム。最近は記者による解説記事も多くなったが、日経の吉田記者より正統かつ本格派。1988年入社というから年は一つ上くらいかな。モチベーション維持の分かれ目、その通りですね。


 

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