仁保川ロードレース、40km走

不定期トレーニング録

秋穂20kmレースがだいぶダメージあったものの、ここ数年に比べると休日出勤せずに済んでいる幸運(今のところ)を活かして、23日の祝日は5km走実施。

17分01秒。だいぶタイム落ちるがやむなし。

今年は海響マラソンを走っておらず距離走もできていないので今日土曜は仁保川マラソンのつもりでいたが、ちょうど練習会が競技場外周で30km走を行うというのでこれに乗っかり40km走。あっという間に先行2人が見えなくなり、また別に1周抜かれ、もあるなど、ここでもペースの全然上がらないスピード低下を突き付けられるが、今月3日に走った仁保川よりはだいぶよく2時間37分ちょうど。

川風吹き抜ける田園コースと、風なく非常に走りやすいコースと、まるで条件違い比較はできないが、レース迄の40km走が1回と2回とではだいぶ違うので、ひとまずの安堵は大きい。先月の30km走ではがれたソールも接着剤補強でまた復活。

それにしても、走っていてつくづく思うのは、マラソンを走る人間のバカ度合いというもの。マラソンを恒常的に走る人間なら誰もが他人からいわれているはずの「すごいね」というのは呆れた思い憐憫とが多分に込められていて、普通の人ならるものではないし、走っても頭のイイ人なら無理のない距離の数キロを走るにとどめる。

40km超なんて、健康どころかむしろ悪化させるような、自分のランニング寿命さえも縮めてしまうこと必至な肉体の摩耗に他ならないが、ここでも練習会の良さは、県内各地の遠くからも冷え込む朝の早くに集まってくるような、バカは自分だけじゃないんだなと思える安心感(笑)。おかげでいい練習ができました。

20161123-1
昨年も同じ日に撮っていた皇帝ダリア

 

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