アナログ接続とマラソンコース

LANがなければダイヤルアップ

前回のメルボルン・デフリンピックでは選手として初めて現地でブログを更新していた、そちらの方が功績が大きかったかもしれない(?)のだけれど、今はもうブログも一般的になって皆、そうしているだろう、そんな中で今回、PCを持って行かないつもりだったのは、僕らが泊まるマラソン会場近くのホテルは他の選手団が泊まるホテルと違ってホテルの部屋がLAN環境にないから。

今はもうLANケーブルが部屋まで来ているのが普通の時代に・・・とがっかりさせられた(一応、ロビーで無線LANあるも)のだが、最後の手段は電話回線を使ったアナログ接続、ダイヤルアップ接続。

今のノートPCには有線LANアダプタと無線LAN機能は標準で付いているのが普通だが、アナログ接続のためのモデムは余程、オプションで希望しないと付いてこない。ニーズもないらしくヤマダ電機に行っても置いていなかった。もうネットで注文するしかない状況の、かつ以前よりも高い相場になっている。

そこまでして用意するものではないと思っていた・・・ら、帰って気付いたのは2年前のこのDELL Inspiron1520 には標準で付いていた! 知らなかった。DELLの側でモデム診断ツールなるものまで用意されていた。

DELL モデム診断ツール
DELL モデム診断ツール

2003年バンクーバー、2005年メルボルンに続き3度目の海外ネット接続もアナログ対応なら何とかなるかも・・・とにわかに展望が。

@niftyから海外ローミングの準備をして・・・と、でも我が家もひかりに変えて今はアナログ環境にない、かつての電話線はもう工事の時に撤去されてしまっていたので、これまでと違って日本から現地への接続テストができない(痛)。

ちょうど週末だったので防府の実家に寄ってテスト→OK ただ日本からOKでも現地ではこれまでもいつも苦労させられている。どうなることやら。いつも直前にバタバタしてしまう。

化石化していたアナログ接続、でも例えていうとWindowsに対するMS-DOSのように、原始的な分、最後に頼りになるヤツ。

マラソンコース

まだマラソンの情報が入ってこない。現地に行けば分かるんだろうが、今日、荷造りしているときに読んだ英文の資料の中に、現地のマラソンコースを使う、と書いてあったので、ならば・・・と探してみたら、多分、これだろうというのを見つけた。

北京語でマラソンは「馬拉松」。なるほど。

台湾でもエントリサイトのようなものがあって、このサイトで時期と場所と種目(距離別)を選んで呼び出すと出てきた。


翡翠彎のビーチ沿いを走るレースで泊まるホテル前がスタート地点。ちょうど別大のようにずっと海岸沿いを走るコースで、風の影響もかなりありそう。


まあコースがどうであれ、出場選手ががどうであれ、自分の走りをするだけだ。


 

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