応援をありがとう

3年目、3度目の寄せ書き

聾学校から3枚目の寄せ書き
聾学校から3枚目の寄せ書き

聾学校(・・・とは今はもういわない、支援学校に名称が変わっているのだけれど・・・)から台北デフリンピック出場のお祝いと激励の色紙をいただいた。

中学部の生徒達を相手に講演したのが2年前の1月。1週間後のマラソンで新記録を出したお祝いの色紙をもらったのが最初。一年後、NHKの「今年にかける」と出演したのを見て激励のメッセージをいただいたのが今年の1月。そして今回、3度目。


子ども達は毎年、高等部その他に進学してゆくから、講演をきいて(見て)もらった生徒らの今度のは当時1年生だった、現3年生の4名のみ。彼らの順調に成長していること、月日の経つ早さを思う。

夏休み中、登校日の日にでも集まって書いてくれたのだろうか。いつも本当にありがとう。色紙はいつもずっと机の上に立てかけて毎日、見ている。長いケガと不調明けに臨んだ洞爺湖マラソンにもバッグにしのばせていた。おかげで好記録に結び付いた。いつも力をもらえている。今回ももちろん、全て台北に持って行くよ。

「絶対、完走して下さい」というメッセージもある (^^;) そうなんだ、昨年の北京で佐藤がそうだった、前回5年前のメルボルンの僕もそうだったように、どんなにコンディションが苛酷でもやめない、やめられないのが日本男児。

台北が酷暑となるのか、台風で暴風となるのか(雨でも気温は35度超のようだが・・・)、そして僕自身のコンディションを整えられるのか。いずれにしても応援に応えられるよう、しっかりと走りたい。


 

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