100 Days to go before the Games

デフリンピック開催まであと100日

洞爺湖マラソンの完走記は長くなりそうだけれど、感慨にふけっているばかりでもない。

昨日、記したとおり、今年はデフリンピックこそが本戦であり、洞爺湖もそのための練習の一環。大いに自信を深めることができたのは事実であるけれど、まだ通過点。

久しぶりにデフリンピック本サイトを見たら、今日がちょうどカウントダウン100日だった。

21th Summer Deaflympics Taipei 2009

いよいよ100日を切るとなると緊張感も高まってくる。ただ、代表選出の正式発表はまだであるのが気がかり。前回メルボルン大会時は8ヶ月前に(確実な)内定をもらえていた。来年2月のバンクーバー五輪でさえ既に続々と決まっている中、気持ちの上で本腰を据えるために台北選手団も早く決まってほしい。

前々回、人事を尽くして天命を待つ と述べたとおり、やるだけのことはやって来た。前回メルボルン大会時からさらにベストを3つ更新して安定した実績を重ねてきたので間違いないとは思うが、いずれにしろ来月に決まる発表を楽しみに待ちたい。

3ヶ月、100日といえばマラソン練習の一般的な期間。器(土台)を大きくするという意味では一年、二年・・・かけるけれど、今ある力をフルに引き出すには3ヶ月が集中力のリミット。

今回の洞爺湖は実質1ヶ月であったように、僕は元々、短期集中的に仕上げてゆくタイプだけれど、残り100日は競技人生の全てを賭けるつもりで打ち込みたい。


 

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