陸上部誌 Fun Run Mates

年度特集号

Fun Run Mates 2013年度総集号
Fun Run Mates 2013年度総集号

所属する陸上部で10年以上の随分長く、広報部(部誌発行)の役を仰せつかっている。「Fun Run Mates」はそのタイトルで、「楽しく走る仲間たち」の機関誌。手書き原稿によるガリ版から始まり、今はパソコンで編集しPDFファイルで部員に配信している。

一昨年度の3月号を退職者の送別特集&部員の年度全記録掲載・各賞選評としたところ、とても充実して反響よいものが出来上がった。気に入ったブログ担当の ken 君が発案して、簡易冊子にしたものを退職者に記念贈呈した。部誌自体もそれを機に以後は定期発行(気が付けば月刊化)となり、昨年度は年度全号を一挙掲載した製本化を行い、先の陸上部総会で今度は退職者3名に渡して喜んでいただけた。

お互いブログをもっている、この手のことがとても好きなken君との共同作業というような、特に製本は ken 君の熱意あるところでもあり、おかげで僕にもいただけて大変ありがたく楽しませてもらっている。

年度号は中身の情報量すこぶる充実にして「ランナーズ」3冊分くらい(内容も劣らず)、厚さ1cm超の立派な出来映え。今般、さらに増刷されたので、ずっとエントリしようと思っていた話題としてご紹介。

画像はその年度特集号の表紙。各号表紙を並べるのがいいと思っていた考えも一致。真ん中が桜画像なのは、季刊もしくは隔月刊で充分と思っていた4月と6月の発行が欠けているから。決めたルールがあるわけではないが、表紙や中身の構成も自然に定着化してきた。

紙媒体ならでは

ken 君からいただいた製本、こうして紙媒体として出力されるとそれがまたとてもいい。PDFファイルのままでも繰り返し読めるのだが、冊子として読める落ち着きの良さは他に代え難い。自宅机の手に届く書棚に立てかけているので、よく手にとってめくっている。ぱっと目指す記事にたどり着ける気軽さ、手に感じる重み・質感、パラパラとめくる読書ならではの所作は紙出力でこそ。

ブログの良さももちろんの一方で、部としてのチーム活動(駅伝、各種大会、合宿、遠征その他)や部員の活躍、出場記、毎月の全員記録、セミナーレポート・・・等々を、閉じたインナーな範囲ゆえに自由闊達に部員が投稿できる、また画像掲載できるのが部誌の良さ。ここ一、二年、このブログの方の更新頻度が落ちたのは、部誌編集(投稿)の方に時間をとられているせいもあり(苦)。

以下、せっかくなので表紙画像のみ。

2013年3月号 2013年5月号
Fun Run Mates 2013年3月号、5月号

2013年7月号 2013年8月号
Fun Run Mates 2013年7月号、8月号

2013年9月号 2013年10月号
Fun Run Mates 2013年9月号、10月号

2013年11月号 2013年12月号
Fun Run Mates 2013年11月号、12月号

2014年1月号 2014年2月号
Fun Run Mates 2014年1月号、2月号

2014年3月号 2014年4月号
Fun Run Mates 2014年3月号、4月号

2014年5月号
Fun Run Mates 2014年5月号

 

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