同じ姿勢続くと"一撃"

「~しっぱなし」がいけない

2010年9月25日記事
ぎっくり腰、中高年だけじゃない

最近、ライフワークになっている感さえある腰痛情報チェック。昨日、新聞、雑誌を紹介したばかりなところに今日もまた──。

昨夜のブログ更新から9時間後の朝イチで見た日経新聞土曜別刷り「日経プラス1」。健康生活コーナーでページ半分以上のスペースで詳説されている。

内容的には僕が「顛末記」1~6で書いてきたような、一般的なことがここでも繰り返されているので経験者にはさほどの新味はない。あくまで「ぎっくり腰、中高年だけじゃない」のタイトルが示すように誰にも「いつ襲われるか分からない」ものなので未経験者に注意を促し、かつ対処法を述べるという形になっている。

2ヶ月前に読みたかったよ...

ふらふら動いて体をリラックスさせておくこと

あらためてうなずけたのは冒頭の箇所で、急性腰痛顛末記 - 5 症状経過編 でも触れたとおり──

急性腰痛(ぎっくり腰)は腰を構成する腰椎、椎間板、靱帯、筋肉のいずれかに負担がかかり、断裂したり損傷したりした状態をいう。

だが、医者にかかっても、その炎症箇所を突き止めることはできない。椎間板ヘルニアや圧迫骨折などと違い、レントゲンやMRIなどの検査機では映らないからだ。

ここも顛末記 - 4 治療編 で僕がそうしたように椎間板ヘルニアをはじめとする深刻な状態でないことを確認するためにレントゲンを受けた。医師もどこがどうなっているかとは言い切れなかった通り(逆に断言するようだと力量があやしい)。

僕の場合はやはり、筋肉か靱帯の損傷・断裂だろうと思う。何しろ半端でなくアイシングを3日ならず4日、5日続けても炎症が治まらなかった。今まだ湿布が強烈に沁みるようで大丈夫なのか? と不安にもなる。

また欄外の整骨院院長の説明も分かりやすい。

脳の指令は脊髄から末梢神経を経て筋肉に伝わるが、ぎっくり腰は脊椎周辺の筋肉の異常が原因で、関連筋が緊張し、引きつれたり腫れたりという異常に陥った状態。


よく「ぎっくり腰」はクセになるというが「それは痛みを鎮めただけで、根本原因は治っていないから」

骨盤起こし

また同じく今日の朝日新聞土曜別刷り be の中では「骨盤起こし」が紹介されていた。

こちらは特に腰痛の関係という意図ではなかったけれど、ストレッチとして良さそう。


 

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