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山口県読売駅伝
市対抗駅伝
レース関連のエントリが続くハイシーズン。
便りも続いていて、今日はびわ湖のエントリ通知と読売新聞が届く。新聞の方は、昨日、メダル授与式が紙面に掲載されたのを地元販売店の方がわざわざ実費で郵送していただけたもの。こんなことまでしていただけたのは初めてで、本当にありがたい。
さて、その読売。明後日の東京マラソンの日、地元では山口県読売駅伝2008が開催される。昨年まで山口朝日駅伝だったもので主催新聞社が交代して名称をあらためられた。
郡市駅伝(実際には合併が進んだので市対抗かな)としての競争で、中国山口駅伝とも内容的には少し似ている。他府県からの参加もある中国山口駅伝の方が歴史、規模とも大きく一般、郡市の部、高校と3区分。こちらが宇部~山口~防府~周南の県央部を走るのに対し、今度の読売駅伝は萩~長門~下関の北浦、日本海側部。
一度、出てみたかったけど
これも一度、走ってみたかったな、という思いが長かった。僕が山口市でなければ、他の市なら選手として出場できているだろうと思う。
- 自衛隊山口
- 西京高校
- 山口大学
- 山口県庁
と、いずれも中国山口駅伝には単独チームで出場するほど山口市は選手層が突出しているので。特に今年のニューイヤー駅伝に出た自衛隊山口、全国的にもレベルの高い西京高校の前二者はそれだけでも他市チームに勝てそう。
こうして書いているのは、これまでは無理と思っていたけれど、先日、見た今年の山口市チームのメンバーなら僕も入っていて不思議でないと思えるから。先の別大、中国山口駅伝、さらには5千の記録会・・・、負けてないメンバーもいるんだけどね。
もちろん、正選手は無理で補欠になってしまうだろうけれど、僕にメンバー入りする余地はなかったのかな。他市チームはたいてい選考会を行っている。12月、1月の市民ロードレース大会を利用して、中国山口駅伝とこの読売駅伝の選考会を兼ねて行うケースなど。下関、周南、防府・・・、宇部も萩も岩国も光もかな?
でも、山口市の場合、市民に周知しての選考会はない。選手層が厚いから選考会を開かなくても監督他の話し合いで選ぶことで、これまで不都合はなかったのだと思う。今回も、監督より年上の僕がメンバーになってしまう、あるいは耳のきこえない僕では補欠としてのサポートにも役立たないせいもあるかもしれない。
でも僕以外にも同じことを考えている人は多いはず。選手だけでなく一般市民も。今、びわ湖に出れる(フルにせよハーフ資格にせよ)県内ランナーって何人いるんだろう? 新聞販売店の方もそうだと思うけど「どうして出ないんだ?」って応援してくれている人は多いはず。選考会を行う他市チームの方が、よそから見ていても結果が分かって納得できるのに、自分が今、住んで走っている市のメンバーを新聞で初めて知るのも・・・。
それから、山口市チームとして無理でも、もうひとつの方法として、郷里のチームで出場していたというケースもこれまでにはあった。僕の職場の陸上部員もそうだったが、僕の場合、長くカネウのいた防府出身ということで、こちらも山口市チーム以上に全く望みなし。それが一転、カネボウの抜けた昨年からチャンス! だった(九州一周駅伝同様)のだけれど、防府市からは昨年も今年もお呼びはなかった・・・。
もう高校卒業して23年経つ、学生時分に陸上をしていたコネがあるわけでもないから、これはまあ当然。大学生が帰郷して出るくらいなら許されても、多分、周囲も納得しない。今更、僕が防府市で出る立場はないと承知している(これまでは小規模の市町村ゆえにそうでもしないと選手が揃えられないという事情があった)。
いずれにしても、巡り合わせというのはあるし、山口市がBチームをつくってでもくれない限り正選手としての出走はないから諦めるしかないだろうね。
ともあれ、第1回大会の成功と選手の皆さんの健闘を祈っています。
2008-02-15








