大会結果はネットで

大会結果はネットですぐに知りたい時代

「大原湖さくらロードレース大会」の検索キーワードでやって来られる方が多い。「第19回」を加えると間違いなく。グーグルからでさえ、被リンク数の全くないこのブログにも。

もう1ヶ月以上経つというのに絶えないのは、今年の大会結果が掲載されていない、配布されてなく、皆がネットで探しているから。昨年は主催の徳地観光協会ページに掲載されたが、今年はサイト自体がもうコンテンツなく抜け殻のように残ったまま。

徳地町と山口市の合併による広報効果もあって、大会参加者が過去最多になったメリットの反面、こっちは合併のデメリット(人員減、予算減?)が出てしまったのだろうか?

僕自身も全員の結果を知らないでいる。大会結果の保管は、自分の記録だけでなく、同じくらいに貴重なデータ。確かに、レース結果自体は大会終了後、すぐに会場に掲示された。デジカメで撮影しておけばよかったが、「昨年もHPに掲載があったから、今年もあるはず」と信じて疑わなかった。

何より、会場風景のスナップ、ゴール時の写真掲載を楽しみにしていた。昨年は2位以下に1分近くの大差を付けたのに、カメラマンが間に合わず、1位の僕だけ写らない憂き目にあった。「今年こそ」と、ちょっとペースを落として(=はウソだけど)、カメラ目線でゴールしたつもりなのに。

閉会式で全選手の結果が確定しているのだから、web上への掲載も簡単で、5分もあればできること。今は大会要項も大会結果もホームページ上で入手し見るのが既定路線だし、最近のランナーは特にせっかち。翌日といわず、すぐにでも携帯から知りたがる。

担当者次第

たいていの市民レースは市町村(教委)が主催等で関係してくる。大会結果等も記録処理会社が関与してないと、職員の手によって掲載されていると思う。担当者が変わることもあれば、処理方針自体が変わることもある。そんなこんなで、「昨年あったから」が通じないことも事実。でも、以前より良くなることはあっても、レベルが落ちる方にはなってほしくない。

夕やけマラソンも担当者が変わったのか、以前は写真掲載もあって良かったのに・・・と、そういう大会は他にも多い。

さて、最近、我が仕事能力を考えることの多い自分。自分ができること、役に立てることは何か。辞めてやってゆけるだろうか? ・・・等々。昨日記したばかりのように、きこえないでできることの本当に厳しい(特に組織の中では)ことを思うと、自信を失いがち。

出場者が楽しみにしている(そして大会結果が入手できずに困っている)今回のようなケースなら僕でも請け負えるけれど、どうだろう? 当日は写真も撮られていたから画像もたくさんあろうし、結果もわざわざPDFでダウンロードさせることなく、tableタグに落とし込んできれいに罫線ひいて表示させることもできるのだけれど。



 

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