第72回中国山口駅伝

20cm積もった当日朝の山口

体調悪化とケガの頻発で今年は控えに回る。当然に走るつもりでいたのだが、直前の発症、判明で致し方なかった。元より層の薄く苦しいチーム事情にあって大きな迷惑をかけてしまった。

せめての役回りで7区の付き添いへ。自身の欠場は4年前、デフリンピック出場後のひどいダメージで欠場して以来、2度目。その時と、1区・1区・2区を走ったここ3年と、いずれもスタートから選手を追走する形で全区間の応援に駆けたのだが、自分が走るでもなく最終7区に向かうのも何だか妙な感じであった。

当日、走ってこけるよりかは早めに決断を下したつもりだったが、やはり走りたかったな、という思いの強いことを確認させられた一日だった。

以前の大会で凍結路面のままだったこともある我が家の近く(4区)

それにしても、この週末の大寒波はすごかった。ノーマルタイヤの我が愛車 Prelude では行けないことも考えてJRの時間も前日に調べておいた、次善の策のチェーン装着(=鎖チェーン)・・・も出番なかったのはよかったけれど、このブログでも随所で記しているとおり、山口といっても地域で全然、違う気象条件。

防府~山口間を移動しているとよく分かるが、この土日とも防府で青空だったから洗車でもできるかと思ったら山口に入るや空が暗くなり、さらにまた抜けてもう一つの峠(=4区区間)に差しかかる頃には強烈に吹雪いている有様。走ること(練習)も洗車も、つくづく向かないな(その中でも最たる所に住んでいる)と笑える。

ともあれ、毎年のことながら朝早くから丸一日、寒い中を尽力いただける役員、要員の方々、おつかれさまでした。僕も早くしっかり治して復帰したい。

陸上部員の疾走/Fun Run Mates


おつかれさまでした


 

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