東京マラソン2009

今年も走れるつもりでいた「選考会の部」。出場資格が2時間30分から27分に厳しくなってしまい2度目の出場はかなわず。

元々、東京国際が終わった時も「目標」を失わされたようでがっかりさせられたのだが、よくよくこの「東京」もひどい仕打ちをしてくれるものだ。マラソンの爆発的な人気と市民ランナーの記録もレベルアップしてきている昨今の事情を考えると、妥当な措置なのかもしれないけれど。

東京マラソン2008選考会の部受付 ヒルトンホテルに夜、最後に到着
東京マラソン2008選考会の部受付
ヒルトンホテルに夜、最後に到着

ちょうど僕は東京マラソンに切り替わった時に選考会の部の出場資格(=前身の東京国際の出場資格)が得られたのだが、前2回は職場の駅伝と重なる日程。今にしてみると、昨年、駅伝を終えて東京に発つ強行出場でも出ておいて本当に良かった。一度だけでも夢の晴れ舞台を存分に味わう事ができた。

弘山、土佐おつかれさま。ニュースで見ただけだけれど、最後のレースの苛酷ぶりに歯を食いしばって耐えたのが二人らしい。

男子も日本マラソンのエースが軒並み、ふるわない結果に終わるなど、あらためてマラソンの厳しさがよく分かる。藤田も再びの貧血だった、気付くのが遅れたという。注意していても繰り返してしまう体質というのがある。

昨年分の完走記はレース模様を描くこともなく未だ完成していないのだが、このままゆくと将来、ずっと先にノスタルジーモードで書く事になるかもしれない。

今年たとえ出れたにせよ、職場の状況とこの体調では非常に厳しかったろうけれど、まあでも、僕も諦めずにもう一度、頑張ってみるつもりだ。


 

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