新聞連載中

初経験

地元の山口新聞に今、コラムを書いています。

一般読者(県民)から選ばれたメンバーが担当曜日を決められて2ヶ月間、連載する「東流西流」というコーナー。取材を受けて掲載されたことはあっても、自分の原稿が載るのは初めて。

ちなみに「東流西流」とは山口新聞本社のある下関の海峡の潮の流れを表しているもの。毎日(毎曜日)、2人の記事が載るのでちょうど東と西、異なる風(流れ)が作り上げる趣の面白さ(・・・ということを担当するようになって初めて知り、気付いた)。

アディゼロ pro4
アディゼロ pro4

どういう経緯で僕に依頼があったのかは知りようがないのだけれど、以前、記録を出した時に取材を受けたことや今年のデフリンピック後ということもあったのだと思います。内容は何を書いてもいい、全くの自由ということなのだけれど、僕に依頼があったのもそうした関連だろうからマラソンについて、走ることについてテーマを絞って書くことにしました。

10月末に1回目の原稿を7曜日×2=14人が一斉に出した後に担当曜日が決まる、その日曜担当として11月は初日1日に登場することになったときは余計に緊張させられた。今、何とか3回を終えています。

当然、気ままなブログを書くのとでは大違いでわずか十数行でも毎回、苦労させられている。最近は週末、平日の夜間とも、「うーん・・・」とうなっている日々。個人的なブログと違って新聞という公器の上での、貴重なスペースに耐えうる内容かどうか、と恐縮しきりですが、これも有り難い経験と最後までベストを尽くして書こうと思います。

ネット上でも読めますが、県内近郊の方は新聞で見てもらえれば縦書きの新聞らしさが味わえます(顔写真も付いています)。

山口新聞/東流西流

タイトルを考えるのに余計な心配をしないで済むよう、「走る理由-1、2、3・・・」で通しています。Macの方は、web上の記事は1回目分が文字化けしているかもしれませんが、丸数字の「マルイチ」です。


 

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